下地処理完了後より

土間部分補強布

 これより、屋上ウレタン防水工事を開始いたします。下地調整及びウレタンプライマー塗が完了し、メーカー指定の乾燥時間をもちまして、次の工程へ移行していきます。

 上記写真を見ていただきますとお分かりいただけますが、補強布引き込みローラーにて補強布ウレタン防水材にて、貼り付けていきます。上からですので下地に塗り残しがない様に、目視により十分ウレタン材料ローラー及び刷毛にて、塗りつけていきます。

 ※上記は補強布ウレタン材にて張り付けているところです。

立ち部分補強布

 立ち上がり部分におきましては土間部分の補強布入れる前に行ってまいります。

  立ち上がり下地部分に、ウレタン防水材塗りつけ続けて補強布張り付けてさらに、上から目止めの作業ウレタン防水材塗りつけていきます。

 上記の作業が一連流れになります。

 この時の注意点は、補強布下地塗りつけるウレタン防水材塗り斑がないように塗りつけて、補強布を貼り付け後を入念に伸ばしさらに、目止め作業においては、塗り残しや塗り斑がない様に目視で見直しをしておくことを当社は徹底しております。


当日作業といたしましては、土間部分及び立ち上がり部分ウレタン防水材にて補強布張り付けて終了となります。

 終了後土間部分ウレタン防水材乗ることは当日中できませんので硬化後になります。

 

(当社使用メーカー以外では当日硬化し次工程へ進めるメーカーもございます)。

 この時点での注意点は、

補強布ねが適切にあるか?

ウレタン防水材塗りつけ忘れ及びムラがないか?

出入り隅部分などの補強布は、適切に入っているか

 などですが、一連の流れのみの記載とさせていただきましたが上記写真や工程などが全てではなく、まだまだ細かい注意点当社こだわりなどホームページ上では語りつくせない事柄も多分にございますが、それは工事を受注させていただくお客様に懇切丁寧に説明をさせていただきます。

 今回はこれまでです。