ウレタン防水材塗布1回目完了後より

土間部分2回目塗布

 以前の間部分のウレタン防水材1回目塗布作業終了後、ウレタン防水材が硬化後に、次の工程へと移っていきます。

 上記写真は土間部分ウレタン防水材を塗っているところです。

この時に、当社が気を付けている点といたしましては、

 ・補強布のハネが見えている所や、過度なダレ(凹凸)がないか?

 ・防水性能を十全発揮するためメーカー工法の規定材料数量が使われているか?

 他様々な注意点がございますが、中塗り2回目ですのでウレタン防水材を塗りつけるのは最後となりますので、ほぼここで最終的な美観決まるといっても過言ではありません。

 

立ち部分2回目塗布

 土間部分ウレタン防水材中塗り2回目塗布をする前に、立ち上がり部分の中塗り2回目を塗りつけていきます。

 当社が気を付けている点といたしましては、

 補強布ハネ見えるところがないか?

 ・立ち上がり防水材の塗りつけ土間部分ウレタン防水材立ち上がり用材料が落ちて凹凸過度なダレなどが無いか?

 他様々な注意点がございますが、中塗り2回目の塗りつけ作業時点においてウレタン防水材を塗りつけるのは最後となりますので、ほぼここで最終的な美観決まるといっても過言ではありません。

 

 ※上記写真は2回目を塗りつけている写真です。


当日作業といたしましては、土間部分及び立ち上がり部分ウレタン防水材を塗りつけ終了となります。

 終了後土間部分ウレタン防水材乗ることは当日中できませんので硬化後になります。

 

(当社使用メーカー以外では当日硬化し次工程へ進めるメーカーもございます)。

 

この時点での注意点は、

補強布が見えていないか過度の凹凸ダレがないか?

ウレタン防水材塗りつけ忘れ及びムラがないか?

ウレタン防水材が最終的な使用材料数量塗布できているか?

 などですが、一連の流れのみの記載とさせていただきましたが上記写真や工程などが全てではなく、まだまだ細かい注意点当社こだわりなどホームページ上では語りつくせない事柄も多分にございますが、それは工事を受注させていただくお客様に懇切丁寧に説明をさせていただきます。

 今回はこれまでです。