ウレタン防水材塗布2回目完了後より

立ち部分保護材塗布

 以前のウレタン防水材の2回目塗り完了をして硬化後に、いよいよ最終的なウレタン防水材保護塗装を塗っていきます。まずは立ち部分を過度凹凸ダレあとを補修をしてから、ウレタン防水材保護塗装を塗りつけていきます。

 このときの注意点は、

 ・透けがなく

 ・保護塗装過度な塗りつけによりダレムラがないこと

 これにて最終的な美観が決まりますので、入り隅や出隅のスケや土間部分に落ちた保護材の玉あとなどは塗り伸ばしておきます。

 

立ち部分2回目塗布

 土間部分ウレタン保護塗装を塗りつけていきます。 

 こちらも、最終的な美観のみならず、防水層劣化により表面からの経年劣化などを防止するうえで大変重要になってきます。

 この時の注意点は、

 ・過度材料を塗らない(メーカー指定の塗布量守ること)

 ・スケ流れだしなどの状態がない様に目視により塗りつけていきます。

 ※この時作業をするうえで遮光目的によりサングラス偏光メガネなどをすること!!光の反射により目を傷めます

 


これにてウレタン防水工事の作業といたしましては、土間部分及び立ち上がり部分ウレタン防水保護塗装材料を塗りつけ終了となります。

 終了後は塗りつけ後すぐには乗れませんので次の日には乗ることができるようになります。

 

 

 

 

 これにて、作業終了になりますが、今後は定期的なメンテナンスを考えていくことをお勧めいたします。このままノーメンテナンスでも保証期間内は大丈夫ですが、5~年位一度専門業者による点検をすることをお勧めいたします。

 ・ドレン等の周りに枯葉、綿埃、ごみ等で詰まってはいないか?

 ・鳥などによるついばみ鳥害などはないか?

 ・防水面の過度な劣化などが見られないか?

                             などなど

 施工後防水層は、表面より日々劣化していきますので定期点検をすることで十全な防水効果が発揮されます。

 これにて今回のビル屋上防水工事は終了となります、下地処理に始まり防水層保護塗装までいくつもの注意点作業重要点がございました。工事をするうえで工事中のみならず、工事後保証期間内は漏水雨漏りなどがない様に細心の注意をして当社は工事を行ってまりました

 今後保証期間内の点検などがありましたらこの場を借りまして報告をいたしたいと考えております。 

それでは次回まで。