集合住宅の塗り替え及び防水工事のご依頼

全体の景観

 右図を、ご覧いただきます建物を外壁塗り替え及び屋上とベランダの防水工事を、ご依頼がありました。

 現場を拝見しましたところ、各箇所外壁はチョーキング現象が起こり、通常壁面の目地などはシーリングが施工してありますが、塗装表面が切れて内部に打ってあるシーリングが見えてさらに、破断しておりました。手すり等は発錆が見られました。外部目地及び塗装の塗り替えは早急な対策が必要であるといえます。

 


建物の屋根の状態は!

んんん!?

 

 右図を見られると、経年劣化によりかなり防水シートが劣化していることがわかります。

 シートの重ね部分が亀裂が入って切れています。表面の保護塗装も風雨にさらされて粗方なくなっています。これはいけませんね。早急な対策をしなければなりません。


外部階段は!

んんん!

 現状はかなり鉄製の階段は発錆しているといえます。

集合住宅によくある外部階段は特に雨風にさらされていくのは防ぐことはできません。経年により徐々に鉄製の階段や手すりは発錆していきます。定期的な塗り替えを行わないと手すりが折れてしまったり、階段の踏板が通行している際に、さびて落ちて・・なんてことも考えられます。


写真が少数ですが、建物全体の劣化具合がお分かりいただけたと思います。全体的に塗装及び防水層など劣化しており本来の機能はなくなっていると思われます。


次回は、『工事開始』お楽しみに!