集合住宅の塗り替え及び防水工事のご依頼

脱気塔周り

 以前脱気塔の工程を説明させていただきました。設置後、脱気塔周りは補強布で補強します。

 その後上からウレタン防水材を塗布いたします。

 

 ウレタン防水材を塗りつけてある写真です。

 右図参照


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 ウレタン防水材を塗ります・・・と言いたいところですが! 

まずは、立ち上がり部分に補強布を張り付けていきます。右図参照

 ウレタン防水材を下塗りし硬化しないうちに補強布を貼り付け、さらに上からウレタン防水材を塗りつけ補強布の目を消していきます。


立ち上がり部分は・・

 補強布貼り付け完了後。硬化が確認されましたら、いよいよ3回目ウレタン防水材の塗りつけていきます。作業の施工中です(右図参照)

 立ち上がり部分に過度な塗りつけをいたしますと、ウレタン材のダレクロスのしわになりますので適切な塗り圧を確保することを当社は考えております。

 

 同じ作業中です。(右図参照)


土間部分施工

 

 右図は、土間部分を一回目のウレタン防水材を施工いたしました。

 土間部分にもダレや皺塗り斑などがなく綺麗に塗りつけることができました。

 この時点でウレタン防水材の層が全体に塗りつけられておりますので雨漏りのご心配がなくなります。この時点で漏水がありますと、要因として他所からの漏水旧防水層の中の残留水などいろいろな要因が考えられますので、その場合は専門の業者による調査等が必要になってくるかもしれません。


土間部分施工!二回目

 土間部分の一回目ウレタン防水材が硬化乾燥後、ど一回目と同様にもう一度塗りつけていきます。この時当社が注意している点は、

 ・ 表層に枯葉など防水層を阻害する         物体がないか!

 ・ 防水層上に接着阻害を起こす物が付    着していないか!

 ということです。

 表面に広範囲に付着していると層間剥離または、本来の効果を機能できず破断や数年したら防水層の破れ等々、完成後数年で雨漏りがしてきた!っということも考えれます。

 硬化乾燥後のウレタン防水材の二回目塗りつけ時は表層の確認をして悪い部分は適切に処理しておくことを進めております。

 なお一回目のウレタン防水層の表面が少しべた付く程度(当社の使用している材料では)で丁寧に塗りつけていきます。


今回はこれまでです次回をお楽しみに!